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緑ヶ丘美術館 - Midorigaoka Art Museum

お知らせ

緑ヶ丘美術館では新型コロナウイルス感染拡大防止に努めた上で、4月17日(日)〜6月26日(日)まで【柴田有希佳 作陶展】緑ヶ丘美術館・本館で、【九谷赤絵細描 福島武山】緑ヶ丘美術館・別館で開催いたします。
ただし、今後の感染状況によりましては急遽、臨時休館や上記予定を変更する場合がありますので、ご来館の際には必ず事前に当館ホームページをご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

イベント情報event

緑ヶ丘美術館 本館

九谷色絵磁器「柴田有希佳 作陶展」

九谷色絵磁器柴田有希佳 作陶展

2022年4月17日(日)~6月26日(日)まで

  • ヨーロッパ映画ポスター展
  • 三代 浅蔵五十吉展
  • 日本の「漆」JAPAN-IV 蒔絵展
  • 丹波 市野雅彦 展
  • 九谷染付け 理節 展
  • 米田和作品集出版記念展
  • 岸本圭司 漆芸展
  • 柴田有希佳 作陶展
  • 古希 山中辰次 青瓷展
  • 染付 本多亜弥 藍陶陶
  • 休館日

緑ヶ丘美術館 別館

九谷赤絵細描「福島武山」

喜びの色・・・・・赤九谷赤絵細描 福島武山

2022年4月17日(日)~6月26日(日)まで

  • コロナに負けない!
  • 九谷・山田義明展
  • 美術館コレクション 香炉・香合 展
  • 石川県立九谷焼技術研修所 卒業制作展
  • 備前・隠﨑隆一 花器展
  • 萩・岡田 泰 展
  • まほろば陶 奈良・四人展
  • 水指ト茶碗テン15
  • 九谷赤絵細描 福島武山
  • 飯田尚央・飯田将平 ガラス造形展
  • 山本 哲 漆芸展
  • 休館日

2022年展覧会スケジュール

本館
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    煌走 漆の中の白の世界岸本圭司 漆芸展詳細

    1月8日(土)~3月13日(日)

    岸本 圭司(きしもと けいじ)プロフィール
    1958
    奈良県宇陀郡に生まれる
    1982
    第4回「日本新工芸展」入選
    第14回「日展」入選
    1983
    石川県立輪島漆芸技術研修所卒業
    文化庁芸術家国内研修員
    1987
    第38回「奈良県美術展覧会」県展賞 受賞
    第34回「日本伝統工芸展」初入選(以後29回入選)
    1993
    第22回「日本伝統工芸近畿展」
    日本工芸会近畿支部長賞 受賞
    2004
    京都迎賓館 貴賓室・晩餐室 蒔絵担当
    2013
    第30回「日本伝統漆芸展」
    文化庁長官賞 受賞
    2016
    天皇・皇后両陛下奈良県行幸啓献上品制作「螺鈿蒔絵漆箱 椿」
    2019
    天皇陛下御即位 令和 奉祝奈良県献上品制作「蒔絵漆箱」
    2021
    第50回「日本伝統工芸近畿展」
    松下幸之助記念賞 受賞
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    私的歳時記柴田有希佳 作陶展詳細

    4月17日(日)~6月26日(日)

    柴田 有希佳(しばた ゆきか)プロフィール
    1984
    福井県福井市に生まれる
    2006
    金城大学短期大学部美術学科 研究科修了
    2008
    石川県立九谷焼技術研修所卒業
    卒業制作展においてパーマネントコレクションに認定
    2009
    第4回「能美市美術展」北國新聞社賞 受賞
    2010
    第66回「石川県現代美術展」佳作
    第25回「北國女流美術展」最高賞 受賞
    以後、委嘱出品となる
    2014
    第37回「伝統九谷焼工芸展」優秀賞 受賞
    2015
    全国植樹祭 石川県立九谷焼技術研修所にて天皇・皇后両陛下の天覧を賜る
    2017
    第64回「日本伝統工芸展」初入選
    2019
    石川県立九谷焼技術研修所にて文仁親王妃 紀子殿下の御台覧を賜る
    2021
    第44回「伝統九谷焼工芸展」奨励賞 受賞
    第61回「いしかわの伝統工芸展」
    新人賞 受賞
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    自然を写す古希 山中辰次 青瓷展詳細

    7月10日(日)~9月4日(日)

    山中 辰次(やまなか たつじ)プロフィール
    1952
    奈良県天理市に生まれる
    1987
    第34回「日本伝統工芸展」初入選(以後26回入選)
    1990
    「使ってみたい北の菓子器展」
    優秀賞 受賞
    1993
    大阪髙島屋 個展(以後隔年)
    2005
    岡山髙島屋 個展(以後07・09・11・13・15・17・20年)
    2006
    第35回「日本伝統工芸近畿展」
    日本工芸会 近畿支部長賞 受賞
    2007
    米子髙島屋 個展(以後10・12・14・16・19年)
    2013
    ジェイアール名古屋髙島屋 個展(以後16・19年)
    2015
    第44回「日本伝統工芸近畿展」
    日本経済新聞社賞 受賞
    2020
    日本橋髙島屋 個展
    第48回「伝統工芸陶芸部会展」
    日本工芸会賞 受賞
    2021
    第50回「日本伝統工芸近畿展」
    第一次鑑査委員
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    [緑ヶ丘美術館 開館5周年記念展]染付 本多亜弥 藍陶陶詳細

    9月18日(日)~12月25日(日)

    本多 亜弥(ほんだ あや)プロフィール
    1977
    奈良県天理市に生まれる
    2001
    第32回「東海伝統工芸展」初入選(以後2回入選)
    2002
    第49回「日本伝統工芸展」初入選(以後12回入選)
    2003
    第34回「東海伝統工芸展」
    日本工芸会賞(最高賞)受賞
    2004
    第33回「日本伝統工芸近畿展」初入選(以後毎年入選)
    2008
    ギャラリーたちばな(奈良)個展(以後09~19年 毎年開催)
    2014
    第43回「日本伝統工芸近畿展」
    奈良県教育委員会教育長賞 受賞
    2017
    式年遷宮記念 神宮美術館 特別展
    「野 ─歌会始御題によせて─」出品
    2019
    第25回「日本陶芸展」入選
    2021
    第50回「日本伝統工芸近畿展」
    第50回記念優秀賞 受賞
別館
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    緑ヶ丘美術館コレクション現在ノ茶陶 水指ト茶碗テン15詳細

    1月8日(土)~3月13日(日)

    緑ヶ丘美術館コレクション展示作品
    〈作家一覧〉
    • 市川 透
    • 市野 雅彦
    • 伊藤 栄傑
    • 今西 公彦
    • 大岩 智之
    • 隠﨑 隆一
    • 金本 卓也
    • 川戸 圭介
    • 澤谷 由子
    • 篠原 希
    • 高橋 朋子
    • 本多 亜弥
    • 前田 正博
    • 安田 直子
    • 米田 和

    (五十音順)

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    喜びの色・・・・・赤九谷赤絵細描 福島武山詳細

    4月17日(日)~6月26日(日)

    福島 武山(ふくしま ぶざん)プロフィール
    1944
    石川県金沢市に生まれる
    1981
    第28回「日本伝統工芸展」初入選
    1988
    フランス ジャパンウイークにて制作・実演
    1996
    天皇・皇后両陛下ご来県のみぎり、ご使用の茶碗謹作
    1998
    蓮如上人500回遠忌にあたり、西本願寺に香炉3点献納、門主の執務室に飾られる
    1999
    第23回「全国伝統的工芸品公募展」
    第1席グランプリ内閣総理大臣賞 受賞
    2011
    日本伝統工芸士会副会長 就任(~2018年)
    2015
    エルメス社時計文字盤(駒くらべ)制作 スイス・バーゼル見本市で発表
    2016
    第1回三井ゴールデン匠賞 受賞
    石川県文化功労賞 受賞
    2020
    第67回「日本伝統工芸展」出品作品の『朱夏』宮内庁お買上げ
    2021
    第44回石川テレビ賞 受賞
    春の叙勲 瑞宝単光章 受章
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    生けるガラス、自然美の結晶飯田尚央・飯田将平 ガラス造形展詳細

    7月10日(日)~9月4日(日)

    飯田 尚央(いいだ ひさお)プロフィール
    1982
    ザ グラス スタジオ イン オタルに参加
    1988
    金沢「国際ガラス工芸展」
    1990
    「北海道ガラスアート展」優秀賞 受賞
    1991
    「日本ガラスアート展」
    1993
    「IGS国際ガラス造形展」
    1994
    グラスワークス・楽LUCK(常滑市)設立
    2002
    「日本現代ガラス展・能登島」能登島賞 受賞
    2005
    宙吹きガラス体験のワークショップを始める
    2018
    「テーブルウェア・フェスティバル2018~暮らしを彩る器展~」麺を愉しむ器コンテスト入選
    飯田 将平(いいだ しょうへい)プロフィール
    1991
    北海道小樽市に生まれる
    2010
    グラスワークス・楽LUCK(常滑市)に参加
    2015
    豊橋「穂の国百貨店」グループ展
    名古屋「栄三越」グループ展
    丸亀「あーとらんどギャラリー」グループ展
    2016
    常滑「morrina」グループ展
    2017
    名古屋「丸栄」二人展
    東京「新宿伊勢丹本館」グループ展
    2018
    名古屋「栄三越」二人展(以後毎年)
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    螺鈿の煌めきに魅せられて山本 哲 漆芸展詳細

    9月18日(日)~12月25日(日)

    山本 哲(やまもと さとし)プロフィール
    1955
    奈良県生駒市に生まれる
    1990
    第37回「日本伝統工芸展」初入選
    (以後も出品、入選を重ねる)
    1995
    春日大社第五九次式年造替、御神宝制作
    2002
    薬師寺大講堂 内陣荘厳具漆塗に従事
    (~2003年)
    2004
    京都迎賓館主賓室 調度品制作に従事
    (~2005年)
    2010
    大徳寺龍光院 燈台一対制作
    作品が奈良県知事より現 天皇陛下
    に献上される
    2013
    日本伝統工芸会近畿支部常任幹事・漆芸
    部会長を務める(~2018年)
    2017
    式年遷宮記念 神宮美術館 特別展
    「野 ─歌会始御題によせて─」出品
    第1回「奈良工芸の粋」展
    名勝大乗院庭園文化館 他
    2018
    赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器
    「悠久の美と技 展」奈良県立美術館

過去のイベントはこちら

開館日:(水・木・土・日曜日)・11:00〜16:00(入館は15:30まで)
休館日:(月・火・金曜日)

  • グループ単位でのご鑑賞は、予めご相談下さい。
  • お問い合わせはFAXにてお願いします。
    緑ヶ丘美術館 本館 FAX:0743-85-7880
    緑ヶ丘美術館 別館 FAX:0743-85-7879

【本館】
柴田有希佳 作陶展
展示作品画像

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【別館】
九谷赤絵細描 福島武山
展示作品画像

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ご挨拶greeting

緑ヶ丘美術館へようこそ

緑ヶ丘美術館は、陶磁器や漆器、絵画などを公開するため、
豊かな緑と文化、芸術に彩られた奈良県生駒市緑ヶ丘の地に、
2017年7月に開館し、2019年にはさらなる発展のために、
「緑ヶ丘美術館アネックス」を別館として開館しました。
両美術館は’『かけがえのないもの』を未来へ’ を理念に、
芸術を通して地域社会、教育に少しでもお役に立てればと願っております。
これからも当美術館ならではの発想と感性で、
眺めるだけの芸術鑑賞でなく、作家と向き合い、
芸術作品と出逢う喜び、触れる喜びを共有できる安らぎの場をめざします。

Welcome to Midorigaoka Art Museum

Midorigaoka Art Museum opened in July 2017 to exhibit artwork, including ceramic wear, lacquer ware and paintings.
It is located in Midorigaoka, which is an active hub of culture and art in Ikoma City, and surrounded by beautiful nature with lush greenery.
In 2019, an annex was added for the further development of the museum.
Under the philosophy of “invaluable assets for the future,” we hope both museums will be able to support the wellbeing and education of the local community through art We will continue to offer a more intimate experience to visitors by providing them with opportunities to enjoy art not only by looking, but also by learning more about the artists and their work, to feel their art through their own imagination and sensibilities.

コンセプトconcept

芸術の原風景と出逢う

どこにもない美術館

緑ヶ丘美術館は、小規模の美術館だからこそできる新しい美術館の姿を提示します。鑑賞だけの展示ではなく、感性を遮断することなく、作品とも作家とも時間とも触れ合える場。心交わる魂の美術館でありたいと考えています。完成作品と共に、創作の基盤となった原風景にもまなざしを向け、習作期(苦悩期)の作品や未発表の想いのこもった作品なども紹介し、作品と作家の本質に迫る美術館をめざします。

An emotional journey to feel the sense of art

An art museum of the kind that
you will have never find anywhere else

Midorigaoka Art Museum is a small museum, which allows it to be different from other art museums. Because it is small, visitors can not only view artwork, but also feel in touch with the works of art and their creators, by allowing new senses to come in within a more personal atmosphere. The museum displays a variety of works, including some that have not been put on public display, and those created during the apprenticeship period, in order to show the essence of the artists’creative work. In this way, this museum aims to be a unique place that focuses deeply both on the work of art and its creator.

映像movie

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    緑ヶ丘美術館 春
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コレクションcollection

緑ヶ丘美術館では現在、陶磁器や漆器、絵画等を所蔵しています。

Currently, Midorigaoka Art Museum houses ceramic wares, lacquer ware and paintings.

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    黒描蓮図壺
    米田 和

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    染付彫四方鉢 艶葉樹
    本多 亜弥

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    青瓷白暈し鉢「瀑布」
    山中 辰次

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    赤絵唐子獅子舞之図飾皿
    福島 武山

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    陶筥 天河の舟
    柴田 有希佳

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    色絵銀彩鉢
    前田 正博

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    青白磁潮流文花器
    樋口 邦春

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    金魚文花器
    安田 直子

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    紅掛露絲香合
    澤谷 由子

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    釉刻色絵金銀彩鉢
    伊藤 北斗

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    韶貝螺鈿棗「奏」
    山本 哲

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    木ノ葉硝子水指・盌
    飯田 尚央

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    spica蒼掌塞鉢
    高橋 朋子

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    漆盛器「煌走」
    岸本 圭司

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    備前 混淆白泥水指・備前 白泥埦
    隠﨑 隆一

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    備前 広口花器
    大岩 智之

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    織部四方花器
    金本 卓也

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    丹波 大壺
    今西 公彦

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    アッサンブラージュ
    「フィッシャーマンズフレンド」
    山田 和

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    信楽 窯変大壺
    篠原 希

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    黒銹陶銀彩壺
    井口 大輔

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    地乃器
    渋谷 英一

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    朝鮮唐津掛流花生
    岸田 匡啓

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    蒼変黒大鉢
    後関 裕士

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    丹波赤ドベ采器
    市野 雅彦

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    朝鮮唐津 陶板
    中川 恭平

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    萩鉄釉彩花器
    田原 崇雄

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    淡青釉鉢
    岡田 泰

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    白釉掛分草文鉢
    髙木 寛子

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    色絵銀彩波紋鉢
    若林 和恵

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    彩泥型染壺
    杉沼 里美

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    色絵南天長皿 5枚組
    斉藤 裕子

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    色絵遠い日花器「天空」
    武腰 一憲

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    レースガラス四方皿「阿波の音色」
    藤井 哲信

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    ウェーブボウル
    ~random pattern~
    土居 万里子

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    輪壺
    篠塚 裕子

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    白磁水指 袴
    白磁抹茶碗 袴
    川戸 圭介

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    色絵雪花墨色墨はじき
    四季花文花瓶
    十四代 今泉 今右衛門

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    無名異線紋鉢
    伊藤 栄傑

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    縒器
    佐藤 典克

フロアガイドfloor guide

緑ヶ丘美術館 本館

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緑ヶ丘美術館 別館

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アクセスaccess

緑ヶ丘美術館 本館

地図(Googlemap)

〒630-0262
奈良県生駒市緑ヶ丘 2731-10

緑ヶ丘美術館 別館

地図(Googlemap)

〒630-0262
奈良県生駒市緑ヶ丘 1426-38


アクセス

〈地下鉄中央線・近鉄けいはんな線〉または〈近鉄生駒線〉〈近鉄奈良線〉で『生駒駅』下車。
生駒駅「南口1番のりば」より奈良交通バス『中菜畑二丁目行き』乗車→『新旭ヶ丘バス停』下車、徒歩すぐ。

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開館日:(水・木・土・日曜日)・11:00〜16:00
(入館は15:30まで)
休館日:(月・火・金曜日)

  • グループ単位でのご鑑賞は、予めご相談下さい。
  • お問い合わせはFAXにてお願いします。
    緑ヶ丘美術館 本館FAX:0743-85-7880
    緑ヶ丘美術館 別館FAX:0743-85-7879